パンに入っている塩の役割。実は縁の下の力持ち♡【フルーツ酵母・自家製天然酵母・パン教室|大阪・奈良】

パン作り

パンには必ず『塩』が入っていますよね。
塩っていったいパンにどんな役割を
はたしているのでしょうか。
粉の種類には注目するけど
あまり塩には注目する人は
少ないですよね。
そんなマイナーな材料
『塩』
の秘密にせまります!

パン生地に塩味を付ける

パンに塩を入れずに作ったことありますか?
塩の入ってないパンを食べたら
どんなに他の副材料が入っていても
全くおいしくないパンが焼きあがります。
パン生地の材料の中でも
それ程分量が多くない塩ですが
あるのとないのとでは
仕上がりが全く違うんですよ。

パン生地を安定させることができる

パンは強力粉で作ることで
とても強いグルテンができます。
グルテンに塩を加えることで
グルテンを安定させてキュッとしまった
生地を作ることができるのです。
塩を入れずに作ったパンは
締まりがなくだら~んとした生地になり
発酵がよく進みます。
塩には発酵を抑制する効果がありますので
塩を入れることで生地が最適に発酵する
仕組みになっているのですね。

パン生地の殺菌効果

塩には殺菌効果があります。
パン生地に入れることで
生地の中で雑菌が増えるのを防ぐことができます。
特に長時間発酵させる自家製天然酵母パンには
塩は欠かせない材料なのですね。
また、塩はパンの老化防止効果もあります。
塩が雑菌を抑えてくれるからと言って
たくさん入れるのはダメですよ。
殺菌効果がある=有効な菌も殺してしまう
ということになるので(;´・ω・)
パンの発酵に必要なイーストや酵母は
『菌』。
塩が多くなれば発酵するために必要な
酵母が抑えられてしまいます。
パンに添加する塩の量は
通常は2%。
きちんとした量を入れてこそ
おいしいパンができるのですね。

お願い

*大変申し訳ありませんが、ご自身で作られた酵母エキスの見極め等のご相談は一切お受けしておりません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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