今日は久しぶりにベーグルを作りました!【フルーツ酵母・自家製天然酵母・パン教室|大阪・奈良】

今日のパン


昨日の夜に今日の朝食用に
ベーグルを仕込んで
朝から焼きました。
ベーグルは仕込み方次第で
ふわっと柔らかいベーグルにもなるし
引きの強い目の詰まったベーグルにもなります。
あなたはどちらのベーグルがお好みですか?

やわらかいベーグルを作るには?


ベーグルは発酵時間を変えることで
ふわふわなベーグルを作ったり
目の詰まったベーグルを作ることができます。
あまり引きの強いベーグルが好きでない
という方にはふわふわベーグルがおススメ。
材料やこねは同じでも発酵時間を変えるだけで
ふんわりベーグルに早変わり。
ベンチタイム、二次発酵を長めにすると
ふんわりベーグルになりますのでお試しあれ。

目の詰まったベーグルを作るには?


目の詰まったニューヨークタイプの
ベーグルを作りたい!
パン好きの方は、どちらかというと
引きの強いベーグルが好きな方が多いですね。
引きの強いベーグルを作るには

  • 一次発酵を短くする
  • ベンチタイムを短くする
  • 二次発酵を短くする
  • ゆで時間を長くする

などの工夫が必要です。
一次発酵はある程度が必要ですが
短めにすることで引きが強いベーグルに。
ベンチタイムも10分程度で二次発酵も
半分ぐらいの短さにすると
とても目の詰まったベーグルになります。
とても固いベーグルが好きな方には
ベンチタイム、成形後に二次発酵なしで
生地をゆでて焼成すれば引きの強いベーグルができます。
焼成前のゆで時間も短ければ
オーブンでの窯伸びも期待できますが
ゆで時間が長いと、表面に火が入ってしまうので
窯伸びはしません。
ゆで時間もベーグルの柔らかさに関係しますよ。

プレーンベーグルはヘルシー?


ベーグルって油脂も砂糖も少ないし
なんとなくヘルシーなイメージですよね。
シンプルな味わいだから、チーズを塗ったりして
食べることも多いと思います。
でも実は、GI値はかなり高め。
GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、
体内で糖に変わって血糖値が上昇するスピードを計ったもの。
GI値が高いと血糖値も高くなり、太りやすくなるんです。
ベーグルはついつい食べすぎてしまいがちなパン。
あまり食べすぎないよう注意してくださいね。

まとめ


ベーグルはそのまま食べても
サンドイッチにしても美味しいパン。
我が家の子供達はサンドイッチより
手作りジャムをたっぷり塗るのがお気に入り。
クリームチーズとジャムのサンドもとても美味しいパンです。
自分好みのベーグルを作って、
おいしく食べましょう♪

お願い

*大変申し訳ありませんが、ご自身で作られた酵母エキスの見極め等のご相談は一切お受けしておりません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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